
2024.10.09
10分でビジネストレンドがわかる!
皆さんは、普段どこかでPOPに触れる機会があるかと思います。
店舗で設置する側、制作する側、消費者として見る側など、 それぞれの立場によって見方が異なるかもしれません。
このPOPですが、他のデザインと比べて効果を発揮するポイントが はっきりしています。
コニカ社が以下のサイトでその要点を詳しくまとめていますので、 是非ご覧ください。
https://www.popalpha.co.jp/blog/post/nagaot/marketing-pop-how-to-make
https://explainablekansei.konicaminolta.com/supportinfo/17
例えば、使用する色を3色以内に抑えることや、メッセージの要点を 絞ることが挙げられます。
しかし、もう1つ重要なポイントがあります。それは「見る距離」です。
POPは、遠距離・中距離・近距離と3つの距離ごとに、 デザインや情報の伝え方を変える必要があります。
例えば、遠くからお客様を引き寄せるには、文字を大きくし、 シンプルに1つのメッセージに絞るのが効果的です。
中距離では、明確な差別化ポイントを強調しましょう。
近距離では、購入を促す具体的な訴求ポイントを記載することが重要です。
具体例として、以下のようなPOPを考えてみましょう。
遠距離では「さんま入荷 半額」
中距離では「根室産のさんま 港から直送 新鮮No.1」
近距離では「13年連続日本一の水揚げ量を誇る根室産のさんま。
味は絶品!本日限り通常価格200円を100円でご提供」
店内のどの位置からお客様を誘導するのか、レイアウト設計も含めて POPを効果的に活用することが鍵となります。
是非、検討してみてください。
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